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収集と再活用のご希望承ります
建物の解体に伴って、木製建具(板戸、ガラス戸、障子、襖、欄間、蔵戸など)を、
廃棄せざるを得ない状況の場合、珠洲市近郊無料で収集にお伺いしますのでご連絡ください。大切な思い出と共にお引き取りさせていただきます。
収集された建具を再利用して使いたいとご希望の方、ぜひ、建具バンクへお越しください。 基本的には能登地域で修繕/再建される方に無償でお渡ししておりますか。ただし、修理や調整まではできないことをご了承ください。また、大切にお預かりした能登の文化と営みの詰まったものですので、いくつかお願いがございます。詳細は下記のメニューよりご確認ください。
プロジェクトメンバー
主な活動を担っているメンバーの紹介です。
この他にも多くの方の手をお借りして、収集/整理/保存の活動をしております。
山岸 綾|Aya Yamagishi
建築家 -Architect-
愛知県在住。
芸術祭の会場設計を機に、
2020年から珠洲に通う。
「建具はモノだけれども、
人と人・記憶を繋いでくれます」
新谷 健太|Kenta Shinya
美術家 -Artist-
2017年より珠洲市在住。北海道出身。
アートを活用したコミュニティケア、
宿泊施設や教育支援NPO、
銭湯の運営など。
「この町の景色の一端を担いたい」
鹿野 桃香|Momoka Kano
ケアマネージャー -Managemnt-
2017年より珠洲市在住。埼玉県出身。
『地震日記』の出版、
奥能登の高校コーディネーターなど。
「建具から垣間見えた、持ち主や譲り受けた人の心情を綴る」
青柳 拓|Taku Aoyagi
映画監督 -Documentary Filmmaker-
山梨県出身。
震災後、珠洲市の銭湯をめぐる
ドキュメンタリー撮影から関わる。
「建具に残る暮らしや人の時間を、
映像として記録していきたいです」
橋本 貴雄|Takao Hashimoto
写真家 -Photgrapher-
2024年12月より珠洲市大谷地区在住。
写真、動画で地域の記録を行う。
「建具をとおしてこれまでと、これからの暮らしの繋がりを想像したい」
お問い合わせ
0768ー82ー6275
【受付窓口】海浜あみだ湯
【受付時間】14:00~21:00 (水/木 定休日)
【受付窓口】山岸 綾
〒927-1237
石川県珠洲市若山町大坊5-25-1
©️すず建具バンクプロジェクト
[助成] 小笠原敏晶記念財団 [協働団体] 海浜あみだ湯労働者協同組合、一般社団法人 仮( )-かりかっこ-
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