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珠洲の景色と思い出の保管庫

珠洲市を拠点に、能登半島地震で解体されるお家から木製建具をレスキューし記録・整理・保管する「すず建具バンク」。奥能登を中心に再建される住宅 / 集会所 / 店舗などで再活用頂くことで復興へ繋げています。持ち主さんの思いと共にこの町の小さな物語を記録して手渡し、その営みの循環を再構築するプロジェクトです。

11月1日(sun)

12月6日(sun)

次のオープンデイ

11:00~17:00

収集と再活用のご希望承ります

建物の解体に伴って、木製建具(板戸、ガラス戸、障子、襖、欄間、蔵戸など)を、

廃棄せざるを得ない状況の場合、珠洲市近郊無料で収集にお伺いしますのでご連絡ください。大切な思い出と共にお引き取りさせていただきます。

収集された建具を再利用して使いたいとご希望の方、ぜひ、建具バンクへお越しください。 基本的には能登地域で修繕/再建される方に無償でお渡ししておりますか。ただし、修理や調整まではできないことをご了承ください。また、大切にお預かりした能登の文化と営みの詰まったものですので、いくつかお願いがございます。詳細は下記のメニューよりご確認ください。

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収集

珠洲市近郊の解体される民家から、能登の文化と営みを育んだ木製の建具を大切な思い出と共に収集させていただいております。解体日が間近な場合でも、ひとまずご連絡ください。

プロジェクトメンバー

主な活動を担っているメンバーの紹介です。
この他にも多くの方の手をお借りして、収集/整理/保存の活動をしております。

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山岸 綾|Aya Yamagishi

建築家 -Architect- 

愛知県在住。

芸術祭の会場設計を機に、

2020年から珠洲に通う。

「建具はモノだけれども、

人と人・記憶を繋いでくれます」

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新谷 健太|Kenta Shinya

美術家 -Artist- 

2017年より珠洲市在住。北海道出身。

アートを活用したコミュニティケア、

宿泊施設や教育支援NPO、

銭湯の運営など。

​「この町の景色の一端を担いたい」

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鹿野 桃香|Momoka Kano

ケアマネージャー -Managemnt-

2017年より珠洲市在住。埼玉県出身。

​『地震日記』の出版、

奥能登の高校コーディネーターなど。

​​「建具から垣間見えた、持ち主や譲り受けた人の心情を綴る」​​

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​青柳 拓|Taku Aoyagi
 

映画監督 -Documentary Filmmaker- 

山梨県出身。

震災後、珠洲市の銭湯をめぐる

ドキュメンタリー撮影から関わる。

「建具に残る暮らしや人の時間を、

映像として記録していきたいです」

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橋本 貴雄|Takao Hashimoto
 

写真家 -Photgrapher- 

2024年12月より珠洲市大谷地区在住。

写真、動画で地域の記録を行う。

「建具をとおしてこれまでと、これからの暮らしの繋がりを想像したい」

お問い合わせ

0768ー82ー6275 

【受付窓口】海浜あみだ湯

【受付時間】14:00~21:00 (水/木 定休日)

cyclearchitects@gmail.com

【受付窓口】山岸 綾

〒927-1237

石川県珠洲市若山町大坊5-25-1

©️すず建具バンクプロジェクト
 [助成] 小笠原敏晶記念財団 [協働団体] 海浜あみだ湯労働者協同組合、一般社団法人 仮( )-かりかっこ-

仮( )-karikakko-

〒927-1214珠洲市飯田町26-41-2

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